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COLUMN/コラム

WEBサイト内の動画の重要性

昨今WEBコンテンツに動画の必要性を強く感じています。You Tube以降の動画コンテンツの流行だけではなくWEBサイトのプロモーションとしての動画についてフブキは、以下のように考えています。

 

 

Q. なぜ、今動画がコーポレイトサイトに必要なのですか?

 

最近、インターネットを見る人は、能動的に検索してサイトを探すという傾向ではなくなってきているように思えます。例えば、SNSで誰かが投稿していたことをたまたま見つけ、クリックするような受動的な見方をする人が多いと思います。そうなると、サイトの情報を興味喚起する為に、ただ単にページ数の多いサイトを見せるよりも、最初にこのサイトが何なのか? ということを受動的に動画コンテンツで見せた方が、二次階層ページ以降のクリック動機に直接結びつくのではないかと思うからです。

 

 

Q. WEBサイトの中の動画コンテンツの役割は何でしょう?

 

最近のサイトを訪れる人たちの流れとしては、積極的にサイトを探して見る人よりも、たまたま見たという人の方が圧倒的に多いはずです。その人たちに対して、どういう提案をすべきか? を考えることが、フブキの注力している点です。動画の役割は、そのサイトの全てを語るのではなく、重要な特徴や、そのサービスの中の特別なキーワードをユーザーに提示することです。動画は、そのキーワードを興味喚起するようなコンテンツにしたい。そして、なおかつサイトを初めて見るわけですから、映画でいうトレーラー(予告編)のような立ち位置で、サイト全体の予告編として動画をつくるように企画をしています。長いインタビューを見せる際のインデックス的な意味での動画があっても良いと思うし、ファーストビューで静止画を見せるか、動画を見せるかによっても全体のイメージが大きく変わってきます。また、スマートフォンでサイトを見る場合、長い情報を見せるよりも、ワンクリックで動画が見られる方が簡単です。動画のコンテンツはこれからますます有効になってゆくのではないかと思っています。

 

 

Q. フブキの動画のつくり方で特徴はありますか?

 

「つくり方の傾向としては、Q&Aでナレーターがいる、というよくありがちな動画は出来る限り避けています。WEBでは、文字情報で説明することと、ビジュアル(静止画)で見せることしかできません。動画の中にはそこに出ている人の感情や質感、人間性など、言葉では表現できない”何か”があると思います。例えば「頑張っています」とか「丁寧にやっています」という言葉も、文字だけで伝えるのと、動画で本人から直接伝えるのとでは、見た人の印象が全然違います。声のトーンや話し方で、その人に共感が持てたり、興味が沸いたりする。それが動画の最大の魅力ですから、その辺りは丁寧に制作することを心がけています。」

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