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COLUMN/コラム

フブキの考えるブランディング

いまさら、ブランディングという言葉を使うとデザイン会社だけにすごくチープに感じます。できれば他の言葉にしたいぐらいですが、改めて「ブランディング」という言葉をまとめてみました。

 

 

Q.ブランディングの入り口とは?

 

“ブランディング”という言葉は少し分かりにくいかもしれません。会社が対外的にコミュニケーションをとるときに、いろいろな取り方があると思うんです。例えばサイトであったり、カタログやパンフレットなど。営業マンであれば名刺もそうですね。コミュニケーションの最初の入り口は、相手から「コレは何ですか?」と相談や質問を受けるところから始まると思っています。最初からすべての情報を見せてしまうと、質問はされません。答えを全て出しすぎてしまうと、相手が勝手に自分たちを判断して納得してしまうんです。それでは結果的に仕事に結びつかず、終わってしまいます。相手から、相談や質問をされるためにどう見せるべきか? を考えることがブランディングの入り口です。

 

 

Q.ブランディングをする上で重要なことは?

 

「一般消費者」「クライアント」「採用面接」「社内の人たち」「外注スタッフ」「仕入れ先」「パートナー」等、一法人がコミュニケーションをとらなければならない人たちは、たくさんいますし、相手によって法人の捉え方は違うので、伝え方を変えなければなりません。しかし、多くの経営者は、それを一律にまとめてしまっているように感じます。CI(コーポレートアイデンティティ)などとうたい、会社のテーマを決め、誰に対しても変わらずそのテーマを当てはめて話を進めて、コミュニケーション不一致に悩んでいるようにみえます。フブキは、対象(ターゲット)毎に、どういうコミュニケーションを取って行くべきか? を考えることが重要だと思っています。相対の対象者毎に自分たちは「どう見られたいのか」「何が提供出来るのか」のゴールをきめてそこに辿り着くまでのストーリーをクライアントと一緒に具体的にして文脈(コンテクスト)をつくっていくことがフブキの考えるブランディングです。

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