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COLUMN/コラム

SEO対策 2014年5月

過去のウェブ運営は、コンテンツモデルであり、現在は、プロセスモデルである。
コンテンツは、言語、内容、過去記憶であり、プロセスは、非言語が、構造、ニュースである。
過去のウェブ運営は、関連キーワードやリンク先をみつけだし、コンテンツとして集積していくことでサイトの評価を得ることができましたが、現在のウェブ運営は、SNSという非言語的な文脈を含むメディアをコントロールできる運営マネージメントと話題性のあるコンテンツを発信できるアイディアを継続的に発信できるサイトが高い評価を得ます。

 

サイトの施策としては、以下が必要です。

 

◎外部対策 バックリンクからSNS対策へ
◎内部対策 辞書型コンテンツから雑誌型コンテンツへ

 

※現在の対策は、過去の対策を否定するものではないが、SEOサービス会社に依存して上位対策を施せた一連の対策は、マイナスの効果を生む場合が多くなっています。

 

>過去

 

>外部対策
バックリンクの数(量)

 

<具体案>
SEO会社依頼し、ダミーサイトに多数バックリンクを貼る。
多数のブログポータルに同じコンテンツを継続投稿。
相互リンクを依頼。

 

>内部対策
同ジャンルのコンテンツを網羅的に増やす(量)

 

<具体案>
キーワードに関するコンテンツを多方面から付加
(例)業界用語辞典、店舗リスト、書籍紹介等、ニュースソースの紹介etc…
コーディングのTAGテクニック
※キーワードとコンテンツの親和性にのみ焦点をおいた「量的」な対策。

 

>現在

 

>外部対策
バックリンクの数(質)
ソーシャルメディアでの評価(シェア数)

 

<具体案>
PR会社等を活用し、ニュースリリースを展開。(大手ポータルへの掲載)
facebook、twitter、google+、pinterest等のSNSへ業界の時事性のあるニュースに値する記事を計画的に投稿。※シェア等によるユーザーの拡散が期待できる。

 

>内部対策
訪問ユーザー&ターゲットユーザーに対するコンテンツの最適化
※細かな細なユーザーニーズの分析が必要になる。

 

<具体案>
サイト内の直帰率、離脱率、滞在時間の改善
SNS拡散が想定されうるニュースソースを自社発信(新聞型から雑誌型)
より細かなコーディングのTAGテクニック

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