腑に落ちる、サービスの種|株式会社フブキ

WordPressにAIをつないでも、 たぶん崩れます。

作成者: EIJI KAKUGAWA|Oct 19, 2026, 2:54:29 PM

── セカンドオピニオンとして、言わせてください。

最近、私どものお客様から「これからはAIでつくっていきたい」と言われることが増えました。

もちろん、喜んで提案しています。

いまご一緒しているお客様は、自社でどんどんコンテンツをつくっています。それでも、デザインのルールは崩れていません。いろいろなページが、ちゃんと同じ顔つきで出てきています。この取り組みは、後日インタビューとして公開する予定です。

そのうえで、ひとつだけ、セカンドオピニオンとしてお伝えしておきたいことがあります。

WordPressとAIをつなぐと、何が起きるか

まず心配しているのは、WordPressのようなCMSの場合です。

AIとつないだとしても、新しいページをつくった瞬間に、デザインが崩れると思います。

AIに質問を投げても、返ってくるのはコーディングの話です。「このCSSを足してください」「このテンプレートを書き換えてください」。社内に詳しい人がいなければ、そこで止まってしまいます。

「AIでできるはず」と思って触ってみて、「やっぱり難しかった」と感じた方は、たぶんここでつまずいています。

見た目は変えずに、構造を変える

そこで私たちがやっているのが、「脱WordPress」の方法です。

見た目はそのままにして、ページの構造だけを変える。

そうすると、AIでページをつくっても崩れない状態にできます。

キーワードは「構造化」です。

ただ、構造化は言葉で言うほど簡単ではありません。ページ送りやボタン、見出しの並びといった細かなUIの指示を、ひとつずつ積み上げておかないと、AIはきれいに組み立ててくれません。こうした指示は、Web制作の現場で実際にページをつくってきた会社でないと、なかなか持っていないものだと思います。

私たちは、その指示をHubSpotの上でずっと積み上げてきました。価値があるのは、たぶんそこです。

このやり方は、お渡しできます

このノウハウは、お教えすることができます。

制作会社の方であれば、御社のクライアントさんに。事業会社の方であれば、AIにあまり詳しくない社内のコーダーさんに。

ご相談いただけるのであれば、やり方は全部公開します。

「いまの制作会社には言いにくいけれど、サイトをAIとつなぎたい」。そんなご相談でもかまいません。

ぜひ一度、お声がけください。

サービスのご案内
FUBUKI BLOCKS|脱WordPress × AI連携
AI連携で、Webはそのままで脱WordPressを実現する。