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[1]CCB
合意形成コンサルティング
ホームページを作る前に。
同じ事業なのに、人によって言葉が違う。ホームページを作る前に、社内で腑に落ちるまでそろえる。そのお手伝いです。
企業という組織、チームビルディングにおいて、合意形成はなくてはならない。そう思い続けて、早十数年。
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合意形成とは。
関わる人たちが話し合って、みんなが腑に落ちるところまで、意見をそろえていくことです。
社長、営業、製造、マーケティング担当者、採用。同じ会社なのに言葉が違うのは、会っている相手が違うからです。それを、作る前にそろえます。
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なぜ、作る前に。
担当者の方と進めてきたものが、終盤で上長の意見で中断したり、鶴の一声で変更になったりする。何に問題があるのかというと、社内の合意形成がなされていない、という点です。
役員、営業、製造、マーケティング、採用、IR。主要なメンバーの意向を取りまとめ、合意を取ることが、満足のいくホームページには必須だと考えています。
AI でホームページを作るプロセスそのものはなくなったとしても、企業としてホームページを作る際に最重要なのは、発信者が関係者と合意を取るプロセスだと思っています。
HubSpot の Loop Marketing でも、AI を使う前に「自社の視点と語り口を決める」ことが最初に置かれています。ただ、HubSpot 自身は「どうしたらいいか」までは語っていません。HubSpot のパートナーとして言うなら、それが合意形成なのかもしれません。
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何をするか。
関わる人を書き出す
新規のお客様、継続のお客様、求職者、パートナー、仕入れ先、投資家。どんな人かを、具体的に書き出します。
力の配分を決める
誰にどれだけ力を割くかを、合計100%で決めます。均等にはしません。偏りが決定です。
相手が言われて嬉しい言葉を決める
会社の主張ではなく、相手から見て「こういう存在」と言える言葉にします。
この3つが決まると、ホームページの順番も、文章も、動画の尺も、ここから決まります。
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進め方。
会議4回(合計:2時間〜6時間)のオンラインミーティングです。
- [01]関係者の可視化ステークホルダーマップ。誰に伝えるのかを、全部門で書き出す。
- [02]シナリオ設計相手ごとのストーリー。力の配分と、与えるべき印象を決める。
- [03]ブランドメッセージミッション、キャッチコピー、タグラインを定義する。
- [04]流入予測とPR流入の予測、PR手法の選択と優先順位、スケジュール。
出る人 決める人(役員)、各部門の長、担当者。一人でも構いません。
残るもの(成果物)
| ステークホルダーマップ | 関わる人の全体図(マインドマップ)。分類ごとの具体的な相手先つき。 |
|---|---|
| シナリオ | Excel。相手ごとに、構成比・ターゲット詳細・与えるべき印象・動線設計の5列。 |
| ブランドメッセージ | ミッション、キャッチコピー、タグライン。ヒアリングを5層(存在意義〜環境分析)に整理したキーワード群つき。 |
| 流入予測とPR施策の優先順位 | 5段階の流入の図と、PR手法を取捨した優先順位表。 |
| サイトマップとコンテンツ案 | 配分に基づいた順番で、各ページに何を置くか。 |
| スケジュール | いつまでに、何を。 |
- コンサルティングのスタイルは?
- グループワークショップ形式です。オンライン会議で行います。進行は1か月で4回程度です。※1週間でもコンサルティングは可能です。
- 個人事業主でも大丈夫ですか?
- 可能です。新規ビジネスの立ち上げ、退職後のビジネス相談などの実績があります。
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一緒にやった会社。
2018年3月から51社。そのうち38社(75%)が、合意形成から始めています。
記事:田川産業 行平社長「腑に落ちる、ということ。」
お客様の声
- 成長を実感! 会社の価値をキャッチコピーして喜ばれ、現在上場にいたった。
- 発見した! 3つの事業だったものが5つに増え、新しいことにチャレンジできた。
- 具体化した! サービスが多すぎて収集がつかなかったが、各事業担当者が満足いく整理ができた。
まず、話を聞いてください。
何をしているのか、具体的に知りたい方へ。30分ほど、お話しします。
制作会社、デザイナー、コンサルタントの方へ。お客さんに次に提案したいのが「合意形成」なら、進め方を教えます。一緒にやることもできます。
ステークホルダーマップ&シナリオ(無料キット)/協働パートナーのページ
「CORPORATE CONSENSUS BUILDER(コーポレートコンセンサスビルダー)」の名称とロゴは、株式会社フブキの登録商標です。
