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TOKYO
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FORMAT
DESIGN THINKING OUTSIDE THE BOX

ボックスから出るための、
デザイン指向。

AIで作ってみて、ここが限界かなと感じた方へ。
26年ウェブを作ってきた角川と、デザインを教えながら作り続けている倉又が、自分では見えない箱の外から、枠にとらわれないデザインとコピーを提案します。

[01]BOX自分では見えないから、出られない

AIだけだと、自分の箱から、出られない。

夜中にひとりで、自分の会社のページを作る。AIに聞けば、すぐ答えが返ってくる。でも、これで合ってるのかだけは、分からない。何度聞いても、だいたい同じ答えが返ってくる。
AIが悪いわけでも、あなたが下手なわけでもないんです。自分の箱の中で聞いているから、箱の中の答えしか返ってこない。それだけです。箱って、たとえばこういうものです。

  1. [01]社名や製品名から書き始めてしまう
  2. [02]業界の中なら通じる言葉で書いてしまう
  3. [03]自分が売りたい順番で並べてしまう
  4. [04]「高品質」「お客様第一」みたいな、どの会社でも言える言葉で埋めてしまう

どれも間違いじゃない。ただ、御社を知らない人が読むと、何の会社か分からない。自分では見えないから、箱から出れないんです。

02

[02]TWO

角川英治

角川英治

株式会社フブキ 代表

1999年の創業から26年、ウェブを作ってきました。コピーは必ずお客さんと直接話して、その場の言葉を文字起こしして書きます。長く見てきたぶん、どれがその会社の思い込みかが見えます。

倉又美樹

倉又美樹

まるみ株式会社 代表 / デザイナー・アートディレクター

女子美術大学の非常勤講師で、Adobe Community Expert。雑誌・書籍からWeb・UI・ブランドまで横断してきました。学生の作品を見るのは、本人が気づいていない前提を言葉にする仕事です。会社のページにも、同じことをします。

メタチャンクで引いて見る

箱の外を気づかせるのは、
他人だけ。二人が協力します。

他人の前提を長く見てきた人だけが、箱の外を気づかせることができます。御社の事業と、経営者を含めた組織のパーソナリティを可視化し、商品ニーズ、市況、PR施策を共有して、いま一番説得力のある一言を紡ぎ出します。

その一言を昇華するデザインを、ビジュアル、音楽、映像ほか、いろいろな視点で提案します。デザインは、言葉が決まったあとです。

[03]STANCEフブキの合意形成モデル

腑に落ちる、お手伝い。

箱から出るとは、「何のためにこの事業をやっているのか」を、自分の言葉で言えるようになることです。それを軸に、コピーもデザインも全部を揃える。これがフブキの合意形成モデル(CCB)で、26年やってきた仕事の中身です。きれいなサイトを売っているのではありません。相手のちょっと先の明るい将来を想像しながら、語りかけます。

  1. [01]存在意義が先。「需要があるから」「儲かるから」では書かない
  2. [02]ステークホルダーマップ。お客さん、取引先、社員、求職者、パートナー。関わる人を全部並べて、誰にどれだけ力を割くか、配分を決める
  3. [03]シナリオ。相手ごとに「どう思われたいか」と、そこまでの動線を書く。まとめて1文で済ませない
  4. [04]腑に落ちるまで、付き合う。整った文章でごまかさない。本人が腑に落ちていない文は、出さない

腑に落ちるまで、付き合います。1回で分かることもあれば、何回か話してやっと出てくることもある。どちらでも構いません。とことん、付き合います! フブキの合意形成モデルについて、くわしく

[04]OUTSIDE THE BOX箱の中と、外

枠にとらわれない、
デザインとコピー。

御社にしかできない価値を言語化し、キャッチコピーを決め、コンテキストをちゃんと作らないと、デザインはできません。順番はいつもこれです。整理される前の言葉を材料にコピーを書いて、そこに枠にとらわれないデザインを当てます。AIが出した案と並べて見てください。違いは、説明しなくても分かると思います。

箱の中箱の外
書き出し高品質な製品を、お客様第一でお届けします。白を、あたらしく。
言葉自社と業界の中で通じる言葉御社を知らない人が、最初に引っかかる言葉
並び順売りたいものの順読む人が知りたい順
見た目テンプレートの枠に収める言葉に合わせて、枠から決める

「AIだからできる」とは言いません。AIで作るのが当たり前になった今、経験と年数でしか作れないものが、はっきり残りました。それを出します。

[05]WORKステークホルダーマップと、シナリオ

箱の外に出るまでに、
やること。

特別なことはしません。いつもの仕事を、いつもの順番でやるだけです。ページを直したいというより、頼んでくれた人も、その会社に関わる人も、ちょっと先が明るくなるようにしたい。そのために、関わる人を全部並べるところから始めます。

  1. [01]

    打ち合わせ

    直接話します。事業を始めた理由、お客さんに言われて手応えがあったこと、何度説明しても伝わらないこと。整理する前に文字起こしして残します。

  2. [02]

    ステークホルダーマップ

    関わる人を全部並べます。お客さん、取引先、社員、求職者、パートナー。誰にどれだけ力を割くか、配分を決めます。均等は決めていないのと同じです。

  3. [03]

    シナリオ

    相手ごとに「どう思われたいか」と、そこまでの動線を書きます。業界も調べます。御社の当たり前が、外からどう見えるかを確かめます。

  4. [04]

    コピー

    整理される前の言葉を材料に、シナリオの順番で書きます。AIが書いた文章をそのまま採用したことは、一度もありません。

  5. [05]

    デザイン

    価値の言語化、キャッチコピー、コンテキストが揃ってから、最後にやります。言葉に合わせて、枠から決めます。テンプレートに収めるのではなく、言葉に合う形を探します。

ふざけていません。自分で作ってみた、という心意気は大歓迎です。自分で作ったからこそ見えなくなっているところを、ふたりで見て、腑に落ちるまで付き合います。

[06]START始め方

4つ送ってもらえれば、
始められます。

AIで作ったものを、そのまま送ってください。きれいに整えなくて大丈夫です。お返しするのは、構成で引っかかるところ(3点まで)、直したコピーの例(1か所)、デザインの方向(1案)です。

  1. [01]

    ウェブサイトのURL、または作ったHTML

    公開前でも構いません。ファイルのままでも読めます。

  2. [02]

    使ったプロンプト

    AIに何を頼んだか。ここに、箱の形がいちばんよく出ます。

  3. [03]

    サイトの目的

    問い合わせが欲しいのか、採用なのか、説明なのか。一言で。

  4. [04]

    届けたい相手

    誰に読んでほしいか。思いつく範囲で。

1回で終わっても構いません。続けるなら、箱から出たあとに、箱を作り直します。FUBUKI BLOCKSで、自社で更新できる形にします。打ち合わせで出た言葉はそのまま残しておくので、次に新しいサービスを出すときも、コピーがぶれません。

送ってください。
箱の外から、お返しします。

下のフォームからどうぞ。営業の連絡はしません。1日数件ずつお返しします。お急ぎの場合は備考欄にどうぞ。腑に落ちるまで、付き合います。

送るもの

  • サイトのURL、または作ったHTML
  • 使ったプロンプト
  • サイトの目的
  • 届けたい相手
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