Fubuki Journal

会社が変われば、評価は劇的に変わる。インターナルブランディングが「最強の外部評価」を生む理由

2026年02月06日

 

『かくさん』こと、株式会社フブキ代表の角川英治です。

【結論から申し上げます。】 企業の外部評価を本気で高めたいのであれば、まずは「社内の視線」を整えることから始めてみませんか?多くの経営者が陥りがちなのが、外向けのロゴや広告ばかりを磨き、肝心の社員が自社の強みを語れないという矛盾です。インターナルブランディングの本質は、単なる身内の団結ではなく、全社員の認識を一致させることで「迷いのない発信力」を手に入れることにあります。内側が整ったとき、外部への説得力は驚くほど増していくのです。

「見せかけのブランディング」が、DX時代のノイズになる

現代のDX推進において、ツールを導入しても成果が出ない最大の原因は「意志の不一致」です。特に忙しい経営者やワンオペマーケターの方は、目の前の数値や施策に追われ、社内の意識統一を後回しにしがちです。

しかし、SNSや口コミが可視化される今、社員一人が発する言葉や、現場での対応の「ズレ」は、顧客にすぐに見透かされます。外側だけを取り繕ったブランディングは、もはや価値を生むどころか、信頼を損なう「ノイズ」にしかなりません。

インターナルブランディングは、最強の「技術論」である

ブランディングを「抽象的な精神論」で終わらせてはいけません。フブキが提唱するのは、論理的なプロセスに基づいた社内合意形成です。

  • 経営層の想い: 言語化されていない「直感」を具体化する。

  • 現場の現実: 実務レベルでの課題と顧客ニーズを抽出する。

  • 共通言語の策定: 両者を統合し、全員が使える武器(キーワード)に落とし込む。

これらをワークショップ形式で突き詰め、全社員が「自分たちの会社は何者か」をプロとして語れる状態にすること。この内側からの熱量が、結果として採用力の向上や、営業成約率の改善といった「外部評価」にダイレクトに結びつきます。

成功の鍵は、制作前の「合意形成」にあり

Webサイトやパンフレットを作ることは、あくまで手段に過ぎません。制作をスタートさせる前に、どれだけ社内の合意が取れているか。ここでプロジェクトの成否の8割が決まります。

誰をターゲットにし、どんな価値を提供し、どんな未来を創るのか。この「正解」を経営者一人で抱え込まず、現場を巻き込みながら「自分たちの旗」として掲げるプロセスこそが、持続可能な企業成長を実現するのです。


全社一致のブランドを創る「合意形成コンサルティング CCB」

Web制作前に全社合意を形成する独自メソッド『CCB』。ワークショップ形式で経営層と現場の意見を統合し、ステークホルダーごとの最適解を導き出します。単なる制作を超え、企業成長に直結する真のブランディングを実現します。

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