Fubuki Journal

「外注待ち」のタイムロスをゼロに。HubSpot Content Hub×フブキが実現するWeb内製化の真価

2026年02月19日

『かくさん』こと、株式会社フブキ代表の角川英治です。

【結論から申し上げます。】

Webサイトの更新に、いまだに数日間の「外注待ち」が発生していませんか? 変化の激しい現代のビジネスにおいて、情報の鮮度はそのまま信頼性に直結します。私たちが推奨するHubSpot Content Hub(旧CMS Hub)を用いた構築パッケージは、単なるツール導入ではありません。専門知識不要でプロ品質のページを即座に公開できる「自走する体制」への変革です。20年のWeb制作実績を持つフブキが、なぜあえて「お客様自身で触れるシステム」を標準とするのか。その具体的なメリットと、ビジネスを加速させる実績について解説します。


なぜ、これまでのCMSでは「内製化」できなかったのか

多くの企業がWordPressなどのCMSを導入しながら、結局は制作会社に更新を依頼しています。その理由は明確です。「デザインが崩れるのが怖い」「操作が複雑で属人化する」「セキュリティ管理が負担」という3つの壁があるからです。

この「運用ノイズ」を排除しない限り、Web担当者はいつまでも単純作業から解放されません。

HubSpot×フブキが提供する「プロ品質の内製化」3つの柱

  • 「デザイン崩れ」を物理的に防ぐ独自モジュール設計 フブキが提供する構築パッケージでは、あらかじめブランドガイドラインに沿った「専用モジュール(パーツ)」を設計します。担当者はパズルを組み合わせるようにテキストと画像を流し込むだけ。誰が作ってもフブキ品質の美しいページが完成します。

  • マーケティングと運用の一体化 HubSpotは単なるCMSではありません。ページを公開した瞬間から、どの企業が閲覧し、どのボタンがクリックされたのかがCRM(顧客管理)と直結します。施策の「打ち手」と「評価」が同じプラットフォームで完結するため、意思決定のスピードが劇的に向上します。

  • サーバー管理・セキュリティからの解放 自社サーバーでの保守管理は、情シス部門の大きな負担です。HubSpotならSaaS型のため、SSL更新やパッチ適用、DDoS対策などはすべてプラットフォーム側が担保。24時間365日の安全を、追加コストなしで手に入れられます。

導入実績:公開リード数が129%向上した事例も

HubSpotの統計によれば、導入から1年後にはリード創出数が平均129%向上するというデータがあります。フブキの支援先でも、リニューアル後に「ブログ公開頻度が3倍になり、オーガニック流入が倍増した」「外注費を年間数百万円削減できた」といった成果が続出しています。

重要なのは「ツールを入れること」ではなく、それによって生まれた時間を「戦略を練る時間」に変えることです。


結論:Webサイトを「コスト」から「エンジン」へ

Webサイトは、公開してからが本番です。制作会社に都度見積もりを取り、指示書を作る時間は、もう必要ありません。自分たちの手で、思い立った瞬間に市場へメッセージを発信できる。その「スピード」こそが、BtoBマーケティングにおける最強の武器になります。

関連サービス:HubSpot Content Hub + FUBUKI CMSツール Webサイト内製化構築パッケージ (FM)

HubSpotを基盤としたWeb内製化ツール。専門知識不要で、テキストと画像を流し込むだけでプロ品質のページを作成可能です。デザイン崩れを防ぐモジュール設計により、外注コストを大幅に削減し、スピーディーで安全な情報発信体制を構築します。

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