リードになる前のお客さんが、わかる。
診断コンテンツ型 顧客属性調査(Meta広告対応)
── 覗くのではありません。お客さんが、自分で教えてくれるんです。
数字を見て、直して、また数字を見る。そうやってサイトを育てようとしてきた方だと思います。
でも、材料が足りないと感じたことはないでしょうか。
コーポレートサイトは、公開した日がピークで、あとは古くなっていくだけ——そう思われがちです。
アクセス解析で分かるのは、ページビューと滞在時間。問い合わせフォームまで来てくれるのは、訪問者の1%ほどです。残りの99%が誰なのか、知る方法がありませんでした。
マーケティングの言葉では「潜在顧客」と呼ばれます。呼び名はあるのに、顔を知る方法だけがない。だから次のリニューアルも、想像で作ることになります。
フブキが作るコーポレートサイトには、6問の診断アンケートがついてきます。
(社内での開発コードネームは「顧客心理透け透けエンジン」です)
訪問者がボタンを押すと、質問が6つ。「いま、どのあたりですか?」「どなたですか?」「いちばんの目的は?」——答えると、その方に合わせたご提案が返ります。
フォームなら逃げる人が、診断なら答えます。1分で、全部。
答えた方の立場・目的・温度感は、1問ずつ記録されます。
「経営者 × 集客が目的 × まず単発で相談したい」が、4割。
——公開した日から、そういう報告がつくれるようになります。ページの改修も、新サービスの打ち出しも、想像ではなくデータで決められます。
広告を出すなら、着地をこの診断にすれば、広告費が「誰が来たかのデータ」に変わります。
質問がつまらなければ、誰も答えてくれません。質問と、答えた方への返しの設計は、フブキが26年やってきたコピーの仕事です。
実物が、このサイトのトップで動いています。作った経緯も、AIとの珍問答も、ぜんぶ公開しています。
あなたの場合は、どうでしょう。
6つの質問に答えると、フブキがどうお手伝いできるかをお返しします。
1分ほどです。
実物です。押すと、本物の診断が開きます。
トップで動いている診断は、フブキが自社用に設計した一例です。ご依頼いただいた場合は、御社の業界とサービスに合わせて、質問も選択肢も出口も、ゼロから設計し直します。
設計指針は、ひとつ。業界で想定されるニーズを、すべて満たすこと。
6問の質問と選択肢の組み合わせは、数千通りになります。そのどの組み合わせを選んだ方にも、「できますよ」から始まる返答が用意されている——どの入り口から来ても行き止まりがない状態まで、判定の対応表(マトリックス)を作り込みます。ここがいちばん時間のかかる仕事で、道具ではなく、この設計がフブキの売り物です。
① 診断の設計
業界の想定ニーズの棚卸し、質問6問と選択肢の設計、結果パターンと御社サービスの対応づけ、判定マトリックスの作成。結果の文章は、フブキの合意形成の型(CCB)で書きます。相手の誇りを言い当てるところから始めて、「あなたにピッタリ!」とは絶対に言わせません。
② サイトへの設置
コーポレートサイトに常設します。じゃまにならないフローティング型で、閉じることもできます。広告の着地用に、開いた瞬間に診断が始まる専用URLも用意します。
③ 計測の配線
診断を開いた・各質問で何を選んだ・どの結果になった・そのあとボタンを押したか。一連の動きをGoogleアナリティクス(GA4)に記録する配線まで込みです。集計に使うカスタム定義の登録も行います。
④ Meta広告での継続調査
広告の着地を診断にすると、広告費が「潜在顧客の属性データ」に変わります。診断の完了をコンバージョンとして設定するので、配信は完了しそうな人へ自動的に寄っていきます。サイトに来るのを待つ調査から、聞きに行く調査へ。
⑤ 報告
どの属性×どの目的×どの温度感の方が多いか。どの質問で離脱が起きるか。どの結果の方が問い合わせまで進むか。集計してお返しします。
| 多い順 | パターン | 件数 |
|---|---|---|
| 1位 | 経営者 × もう動いている × 集客 → スポット相談 | 12 |
| 2位 | 現場担当 × 作りはじめている × 社内共有 → 伴走 | 7 |
| 3位 | 代理店 × これから × 集客 → テンプレート | 4 |
※数値はサンプルです。
この表が毎月更新されていく、と考えてください。「うちに来ているのは、こういう人たちだった」が、想像ではなく件数で分かります。次のページ改修も、広告の打ち方も、この表から決められます。
診断は匿名です。名前もメールアドレスも聞きません。だから、答えてもらえます。
記録されるのは選択肢だけ。個人を特定する情報を持たないので、答える側の心理的な負担も、御社の個人情報管理の重さも増えません。それでいて、問い合わせしたくなった方には、その場でミーティングの入り口が開いています。
透けてくるのは、お客様の心理だけではありません。次にサイトで何をすべきかが、あなたの側から透けて見えてきます。
診断が教えてくれるのは、ここまでです。ここから先は、あなたの会社の話を聞かないと、わかりません。
腑に落ちる、お手伝い。