マーケティングをやめましょう、というお話ではありません。
これまでマーケティングにかかっていた「コストの制約」が、AIによって外れつつあります。その前提で、Webの使い方を一緒に考え直しませんか、というご提案です。
ニーズを調べ、広告を出し、制作費をかけてサイトやLPを用意し、問い合わせを待つ。
どの段階にも費用がかかるため、届ける相手は予算の範囲で絞らざるをえませんでした。用意できるLPは1本か2本。届けられる相手も、その数までに限られていました。
AIを使えば、LPの制作にかかるのは費用ではなく、ほぼ時間だけになりました。
自社のサービスを必要としていそうな方を想像できる数だけ、その方に向けたページを用意できます。
どの経路で、どのページを見せるか。この課題は残ります。
それでも、購入の動機をお持ちの方に、その方に合った情報を届けること自体は、もう予算に大きく縛られません。
費用で決まっていた部分が減ると、考えるべきことは「どんな方が、どんな状況で、自社を必要としているか」に移ります。
フブキは、この発想の切り替えを「脱マーケティング」と呼んでいます。
「誰に届けるか」ではなく、「どんな状況の方に届けるか」。
その考え方と、フブキが自社で実際に試したことを、ブログにまとめています。