AI徒然奮闘記

自分の会社のサービスを、AIに聞いてみましたか

2026年09月26日

今日、LINEでこんなことを書こうとしていました。合意形成って大事ですよ、よかったらAIで調べてみてください、と。

送る前に、ふと思いました。フブキの合意形成のサービスって、AIはどう答えるんだろう。

聞いてみたら、事実と違うところがいくつか混ざっていました。

自分で勧めておいて、これはまずい

自分から調べてくださいと言っておいて、返ってくる答えが違っている。これは、けっこうまずい話です。

しかも、直接は直せません。AIに向かって、それは違いますと伝える窓口はないからです。できるのは、正しい情報を自社のサイトに置いて、拾ってもらうことだけです。

怖いのは、いい面を聞かれたときではありません

自分の会社のいちばん得意なサービスほど、これは起きます。書いてきた量が多いぶん、古い情報も混ざるからです。

そして本当に見ておくべきなのは、いい面を聞かれたときの答えではありません。お客様は、こう聞きます。

  • そのサービスのデメリットは
  • 向いていない会社は
  • 他社と比べてどうか
  • 失敗した例はあるか

ネガティブな方向から聞かれたときに、AIが何を答えるか。ここを見ていない会社が、ほとんどではないでしょうか。私も今日まで見ていませんでした。

答えが事実と違っていても、お客様はそれを見て判断します。会ってもらえないまま終わります。

今日、自分のサービスで試してください

ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity

やることは、これだけです。

  1. 自分の会社のいちばん得意なサービスを1つ選ぶ
  2. ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexityに、そのサービスのデメリットや、向いていない会社を聞く
  3. 返ってきた答えの中から、事実と違うところを拾う

拾ったものが、いま急いで自社サイトに書くべきことです。

拾ったあと、どう書くか

拾い方と、そこから何を書くかの決め方は、先日の記事にまとめました。4つのAIの答えを貼るだけで、どこが足りないかが並ぶシートも置いてあります。

今すぐ、自分の会社のネガティブな部分をAIから拾って、直していきましょう。ぜひやってみてください。

FUBUKI Journal

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